

Q.水に入っている糸こんにゃくとの違いは何ですか?
A.乾燥糸こんにゃくはこんにゃく独特のにおいがほとんどせず、味がしみこみやすいです。
春雨やビーフンの変わりはもちろん、パスタやデザートとして食べてもおいしいです。
また、普通の糸こんにゃくに比べ、食物繊維が1.5倍なので体にもヘルシーです。
保存期間も2年間あります。なお、原料であるムカゴこんにゃくは農薬を使用しておりません。
Q.乾燥糸こんにゃくはアルカリ性食品ではないのですか?
A.食品を酸性食品かアルカリ性食品かに区別しているのは、その食品のpHをいっているのではなく次のような内容で定義しています。
酸性食品とは体内で酸化されていて主として酸性の物質を生じる食品。硫黄・塩素・リンなどの非金属元素を多く含むもの(穀類・肉類など)。
これに対して、アルカリ性の物質を生ずるもの(野菜・果物の類)をアルカリ性食品といい、ナトリウム・カリウム・カルシウムなどの金属元素を多く含みます。
乾燥糸こんにゃくには100g中に約300mgのカルシウムが含まれていますので、アルカリ性食品といえます。
Q.ダイエットに使えますか?
A.乾燥糸こんにゃくは、乾燥の状態では水あめを含んでいて、そのままでは約330kcal/100gのカロリーがあります。
お湯戻しをして色々な料理に使えば、低カロリー食品としてダイエットに効果が期待できます。
Q.こんにゃくは健康によいといわれていますが何がよいのですか?
A.こんにゃくは昔から「腸の砂下ろし」などといわれ、体内の毒さらいに食べるという習慣がありました。
現在ではこんにゃくが、便秘予防、コレステロールの制御、癌防止の働き、糖尿病の予防、などに効果のある事がわかっています。
ですから、こんにゃくはできるだけ食べるようにしたいのですが、従来のこんにゃくでは料理法も限られて毎日食べるというわけにもいきません。
ぷるんぷあんなら、料理の東西に関係なくおいしく調理できるので、工夫次第で毎日の食卓になならべることが出来、
おやつとしても食べることが出来ます。乾燥糸こんにゃくを上手に使って健康な食生活に生かしてください。