

1.ムカゴこんにゃく芋を、天日乾燥または熱風乾燥で乾燥して精粉化したものをアルコールで精製します。
2.そこにでんぷんと水(工場敷地内の地下水)を加え糊化させます。
3.糊化したものに石灰(水酸化カルシウム)を加え、加熱します。
4.できあがったこんにゃくは糸こんにゃく型に成型し、冷却を行います。
5.そして水あめをを加え、脱水し、型に詰めた状態で乾燥させます。
6.乾燥した糸こんにゃくの固まりをパッケージングすれば完成です。
※この商品の約5割は日本の作業所にて袋詰め作業が行われており、日本の福祉にも貢献しています。
※スーパーなどで販売されている糸こんにゃくを乾燥させた後、水で戻そうと思っても、元通りには戻りません。